さくら湯再生「一口湯主運動」

ホームの中のさくら湯再生「一口湯主運動」

さくら湯再生「一口湯主運動」一口湯主募集 募集期間 平成22年6月15日~平成24年10月31日まで 次の世代へ伝える熱い想い:先人たちの熱い想いを次の世代に伝えるとともに、より多くの方々と一緒に「さくら湯再生」を行う方法の一つとして、
「浄財寄付募集運動」を行います。皆様のご協力、よろしくお願いいたします。
先人達の高い志と山鹿温泉の原点

山鹿の市街地中心部に位置した木造「さくら湯」は、今から約250年前の宝暦13年(1763年)の山鹿町絵図に、当時の細川藩の御前湯、御次湯、外湯、馬立として記録されていますが、市民温泉としての体裁が整い始めたのは明治3年(1871年)の大改装後のことであり、以来幾度かの増築・改装を経て、昭和48年(1973年)に、防火を目的とした大規模都市再開発事業によって取り壊されるまで約100年にわたって存在しました。

当時の山鹿では、内風呂のある家庭はまだ珍しく、さくら湯は単なる公衆浴場の役割を越え、老若男女を問わず山鹿市民の大切なコミュニケーションの場であり、山鹿の旦那衆(企業家達)には一日の仕事の前の清めの場として、子ども達には勉強・遊びの場などとして、市民から様々に愛されていた建物・空間でありました。また歴史的にも山鹿の元湯という山鹿温泉の原点であり、明治初期に細川藩から払い下げられた折り、旦那衆を初めとする市民温泉建設に尽力した先人達の高い志と、奉仕によって完成に至った経緯がありました。

芝居小屋「八千代座」と並ぶ九州の新名所明治時代の雰囲気を忠実に再現
  • 一口湯主
    一口を10,000円としてご寄付をいただいた方を「一口湯主」とさせていただきます。
    お名前を芳名板(設置場所は未定)にご記入させていただきます。
  • 募集期間
    平成24年10月31日まで
  • 特典内容
    1. 湯主手形を発行いたします。
    2. 観光手形の発行(10年間有効)
    山鹿灯籠民芸館、八千代座、博物館の入館料が無料で利用できます。
    3. 入湯券の発行(10年分)
    さくら湯に1年間で、4回無料で入浴できる入湯券を発行いたします。
    ※上記特典の発行は、さくら湯開業までには行います。
  • その他
    この寄付金は、所得税の寄付金控除及び住民税の寄付金税額控除の対象となります。
    さくら湯再生「一口湯主運動」の他にふるさと応援寄附金(納税)制度もありますので、下記までご連絡下さい。
  • さくら湯の再建経緯と基本構想について
    さくら湯再生の基本構想をPDFを以下よりダウンロードできます。
    さくら湯再生の基本構想PDFデータダウンロード

申込について
  • 申し込み手続き
    申込用紙に必要事項を記入し、FAX・郵送でお送りください。
    インターネットからの申し込みは左記のボタンのリンク先よりお願いします。
  • 申し込み用紙はこちら(ワードデータダウンロード)
  • 申し込み用紙はこちら(PDFデータダウンロード)
お問い合わせ
  • お問い合わせ・申し込み先
    山鹿市役所観光課
    〒861-0592 熊本県山鹿市山鹿978
    TEL 0968-43-1579
    FAX 0968-43-8795
  • インターネットからの申し込みはこちら